カウンセリングについて

※来談ご希望の方は、当研究所留守電&FAX 又はお申込みフォームにご連絡先と連絡のご希望時間帯をお知らせ下さい。

折り返し連絡いたします。なお、メールや電話による相談には対応できませんのでご承知おきください。

《児童期の遊戯療法と保護者面接》

遊戯療法では、遊びを通したコミュニケーションによって成長に伴う葛藤を抱える子ども達に、自由で守られた時間と空間を提供します。そこで、子ども達は自分自身の気持ちと向きあい、これを表現することを体験し、心の自己成長力を強め、再び同年輩の仲間と交流の中で育つ力が回復するように支援されます。保護者面接においては、保護者のご心配をうがかいながら、子ども達の症状がもつ発達的な意味や、その対応について助言するとともに、変化の方向性などフィードバックします。

 

《思春期・青年期の心理療法》

高校では、スクールカウンセラー配置が少なく継続的な心理カウンセリングを受けることが難しい状況です。また休学中こそ相談相手がほしいときです。当研究所では、10代の自分探しの場を提供をめざし思春期・青年期の主体性を尊重しつつ、自立性・セルフ・コントロールをサポートします。臨床心理カウンセラーが一人一人の個性を大切にしながら現実へとつながる橋の役割を果たします。必要に応じて専門医を紹介することもあります。

 

《成人女性の心理療法》

心理療法は、不安感・無気力感・空虚感・を感じている女性が、本来の自分自身の生き方を見出してゆくのに適切な方法です。人格の成長や心の自然な治癒力の発現を促してゆく継続的な人間関係が治療の基礎となりますので、時間はかかります。女性の心の深層の豊かな声に耳を傾けるプロセスを共有し、女性の心の新たな可能性の発見をめざします。必要に応じて箱庭や描画夢を用いたイメージによるアプローチを行います。

●成人女性の心理療法 50分:5,000円~8,000円

(時間帯や担当者によって異なります。)  

●児童の遊戯療法  50分:5,000円

●青年期の心理療法50分:5,000円

●子育てガイダンス50分:5,000円

●親子平行面接50分:8,000円

●心理専門職のためのスーパーヴィジョン50分:8,000円

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